blue bird

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みなころび八起き 「☆東京上陸☆」
これを見たであろう友人に誘われたので行ってきました。


監督:浅川周
http://www.co2ex.org/kikakuseisaku/kantoku01.html

出演:
ミチル役『寿美菜子』
http://www.musicrayn.com/kotobuki/kotobuki-top.html
木城つぐみ役『末田光里』
http://blog.livedoor.jp/yes_mam/


あらすじ

世界中に蔓延するA4型ウイルスは、治療法が見つかっていない謎の感染症。田舎の診療所を営む医師・加瀬仁の息子・タカシは、A4型感染者にも偏見を持たず、患者施設で暮らす感染者の少女・つぐみに密かに想いを寄せている。施設ではつぐみの弾くピアノの音が感染者たちの心を癒していた。ある日、感染した友人の自殺をキッカケに、国の研究機関から視察にやってきた東という女性に家出同然で同行するタカシ。東との旅で見たものは、A4型ウイルスにより心のバランスを失い、急速に崩壊へと向かう世界の姿だった。タカシは村に戻り、もう一度、つぐみと向き合う・・・



当初の予定では主人公は男だったみたいですが、女のミチルを主人公に変えたとのこと。
タカシ=ミチルです。



『感染症』、そして田舎(滋賀県)を舞台にしていることから『ひぐらしのなく頃に』風な世界観でした。

A4ウイルスというのは、簡単に言うと体を腐らせるウイルスなわけです。治療法がわかってない。
さらに痴呆になって徘徊する&血が出る症状も出ている感染者もいるので、ひぐらし+バイオハザードですね。



前半
のどかな村にミチルが暮らしている。兄と遊んでいるシーン。
田畑や湖?などちょっと実家思い出した。
そしてA4ウイルスが発症している少女(18歳)、つぐみと出会う。
ウイルス発症してる子の気持ちなんかわからない、と突き放そうとするが、ミチルはそんなことないと、2人はしだいに打ち解けていく。

合唱コンクールではミチルが指揮、つぐみがピアノと、いい曲だったし、ここまではまだ平和で輝いていた。


後半
発症して絶望したミチルの兄が拳銃で自殺したり、
東とミチルの乗ってる車にいきなり血まみれの死体?が窓に血の手の跡を残したり、
つぐみの腕が完全に腐り、右手が落っこちたり。

勘弁してください・・・な状況。

それでも2人は希望があると信じて、村を出ていく~


みたいな感じで。



今回の映画。
一番良かったのは何か。
合唱コンクールで歌っていた歌が一番好きです。

末田光里MySpace
ここのトラック2の『星と廃墟』がいい曲だったんですよ。

末田光里さんにメッセージ送りたい!って程、好きになりました。
音源が欲しいわ~。



ちなみに
ハルカレンダー 「blue bird☆」
戸松遥さんと豊崎愛生さんが来てました。
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